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ライフストーリー研究所 心理カウンセリング セラピー サイコセラピー 埼玉サイトコンテンツ

  • 人材育成及びコンサルティングのための能力開発、
    短期心理・現実的実現可能な心理研究及びそのセミナーの企画・情報提供
  • 心理カウンセリングのセミナーの企画、運営
  • メンタルヘルス相談及びサービス
  • 組織や複数の団体等への最も適した組織能力開発を目的としたコンサルティング業務

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社会学では、ライフストーリーは、生活史と訳され、ライフヒストリーは、人生物語・生活物語と訳されることが一般的です。私たちは、個人を尊重し個人のライフ(人生、生涯、生活、生き方、その他)を尊重して応援したいという想いかと名称を付けることで、大切なことを考えていけるようにと、社会学で持ち寄るこの名称を当研究所の名前としました。私たちは、語りや会話・対話を重要視し、そこにある語りそのものに関心を持ち得て語られる真実を隠さないようにしたいと考えております。当研究所(ライフストーリー研究所)は、日本の中で山に囲まれた都道府県の一つである埼玉県の鶴ヶ島市という場所をうぶ声をあげて拠点とし活動に取組んでおります。当研究所(ライフストーリー研究所)では、主に当事者の他者性を尊重すると共に、コミュニティー・地域の特性を生かした心の援助を目指して取組んでいきたいと願い、当事者と当事者の住む環境・関わる人たちから生まれる心のつながりを心理援助を含めた対人間での関係作りとともに相互作用間を重視しております。私たちにはわからないとても大切なものを、もしかしたら私たちには、大切に見えない考えやとらえ方も、当事者にとってそれは重要なものであることが多大にあります。それを当事者から取り上げることなく、当事者を孤立させるような行為を創ることなく、私たちは、身近にあるものを改めて見直し、剥奪されたものを返還し、当事者と家族の喜びと笑顔、それらと共に取り組む体験を培えるようなサービス(援助)に取組む努力を怠らないようにしております。精神疾患(鬱や統合失調症やPTSDや不安、恐怖その他)等を含む心についての悩みは、治癒を目的として疎外されてしまうことがありますが、それをうたがわれることはありません。また社会が知らない間に他者に誤解をあたえてしまうこともあります。当研究所(らいふすとーりーけんきゅうじょ)は現在訪問姿勢を取っておりますが、来談という非日常的現実的環境を創り出し援助し安全を確保するよりも、安全を家庭から家族から、身近から遠くの資源を、当事者の安心なところ(休まる場)を増やし現状からの改善に取組むことを試みます。その体験を当事者と家族と心理援助を行う専門家とで分かちあうことで、当事者の持つレジリエンスやエンパワーメントを活用し活かしつつ当事者にひらかれたたいわ(かいわ)と当事者の現実的実現可能な生活の日常を提供していきます。


 

だれもがほどよく賢くなければならない
飛びぬけて賢い必要はないが
飛びぬけて賢い人の
こころに愛があることは稀だから
 
十一世紀ノルウェーの詩より
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